香港を拠点とするキャセイパシフィック航空は、香港をはじめ世界各地で豪華なラウンジを提供しています。
今回は、シンガポール・チャンギ国際空港にあるキャセイパシフィック航空のラウンジについて詳しく解説します!
チャンギ空港キャセイラウンジの基本情報
営業時間
キャセイパシフィック航空の始発便出発の3時間前から最終便出発まで
(曜日やダイヤにより営業時間が大きく異なるので、利用日当日のキャセイパシフィック航空の運航スケジュールを確認することをお勧めします!)
場所
第4ターミナル、出発制限エリア内
第4ターミナルは第1~3ターミナルから離れており、バスでの移動となります。
キャセイパシフィック航空以外のワンワールド便を搭乗の方で、かつ出発時間まであまり時間のない方は、第1ターミナルのカンタス航空のラウンジやブリティッシュエアウェイズのラウンジを利用することを強くお勧めします!
一方で、キャセイパシフィック航空以外のワンワールド便を搭乗の方でも、お時間に余裕があればバスで第4ターミナルに行き、キャセイパシフィック航空ラウンジを利用できます。(第4ターミナル行きのバスには出発何時間前関係なく乗れますが、万が一飛行機に乗り遅れた場合は自己責任とのことです)
また、第4ターミナルは第1~3ターミナルとは異なり、第4ターミナルの出発エリアに入る際に手荷物検査があるので、第4ターミナルに行かれる際は液体物などの手荷物にご注意ください。
利用条件
- ワンワールドエリートステイタスの「エメラルド」もしくは「サファイア」会員と同行者1名
- ワンワールド加盟航空会社のファーストクラス利用者と同行者1名
- ワンワールド加盟航空会社のビジネスクラス利用者
- キャセイパシフィック航空ダイヤモンド会員と同行者2名
- キャセイパシフィック航空ゴールド会員と同行者1名
- キャセイパシフィック航空シルバー会員
- ラウンジ・パスをお持ちの方
- Cargo Clan Eliteメンバーの方と同行者1名
到着時は利用できません。
お手洗い
男女別で設置されています。
シャワールーム
シャワールームはありません。
シャワーを利用したい方は、T1のカンタス航空ラウンジやブリティッシュエアウェイズラウンジ、あるいはT4のプライオリティパス対応ラウンジ(Blossom Lounge)などを利用しましょう!
ラウンジの様子
ラウンジはあまり広くなく、香港の「ザ・デッキ」ラウンジと同じくらいの広さであると感じました。
ラウンジの雰囲気は全世界のキャセイラウンジと同じような感じです。
また、ソファやインテリアも他のキャセイラウンジと同様で、とても使い勝手が良かったです。
食事&ドリンク
食事メニュー
チャンギ空港のキャセイラウンジには、キャセイラウンジおなじみのヌードルバーがあります!
ここでも担々麵やワンタン麵が提供されていました。

麺は両方とも細麺で、おそらく香港麺を使用していると思われます。
担々麵のスープは、少し豆乳の味っぽく香港の担々麵の方が好みでした。
ワンタン麵は、香港のワンタン麵ほどエビの出汁が利いていないものの、とても美味しかったです!
キャセイラウンジのヌードルバーで提供されている担々麵やワンタン麵の味は空港ごとに全然違うので、ぜひみなさんも食べてみてください!
なんと、ヌードルバーではシンガポールやマレーシアを代表する料理「ラクサ」も提供されていました!

ココナッツの風味が抑えられる代わりに、少し辛味が利いていて美味しかったです。
カンタスラウンジのラクサとも味が全然違うので、時間に余裕のある方はぜひ両方とも食べてみてください!
その他ヌードルバーでは点心などが提供されていたほか、ビュッフェ台にも食事が提供されていました。

ドリンクメニュー
ドリンクメニューを紹介します。
ソフトドリンクは、コーヒー、紅茶、ジュース類があります。
アルコール類はビールやワイン(赤、白)、ウイスキー、ジンなどが提供されていました。
また、シャンパン(MOET)も提供されていました。
まとめ
今回は、チャンギ空港にあるキャセイパシフィック航空ラウンジについて紹介しました!
ヌードルバーにはラクサもあり、シンガポールらしいラウンジであると感じました!
一方で、キャセイラウンジは第4ターミナルにあることや、香港のキャセイラウンジと比べるとクオリティが若干劣るため、キャセイ便以外のワンワールド便搭乗の際は無理してまで訪れる必要はないようにも感じました。
シンガポール発のキャセイ便搭乗の際は、ぜひ訪れてみてください!
キャセイパシフィック航空ラウンジ 空港一覧
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