2025年8月5日に、新千歳空港で初めてプライオリティパス対応施設が対応しました!
その名は「Cafe Sky Library」。
さらに2025年11月1日からはプライオリティパス利用可能時間が11時から17時(最終入場受付は15時)に延長しました!
今回は、そんな「Cafe Sky Library」に実際に行ってみたので、徹底レビューします!
ラウンジの基本情報
営業時間
11時~17時(プライオリティパスの最終入場受付は15時)
プライオリティパスの利用時間は2025年10月31日までは11時~13時でしたが、11月1日から上記の時間に変更されました!
一般利用の場合は11時~17時(ラストオーダー16時30分)の営業です。
なお、朝出発の便を利用する方は、当ラウンジを利用できないので注意が必要です。
プライオリティパス利用条件

当日出発する搭乗券とプライオリティパスの提示で無料で利用できます。
到着時は利用不可です。
なお、「Cafe Sky Library」はラウンジ扱いなので、出発3時間より前でも利用することができます。
最大2時間滞在できますが、2時間経過時点でラウンジが混んでいなければ、2時間以上滞在しても良いそうです。
同伴者料金は、カード発行元により異なりますのでご注意ください。
休業日
年中無休
場所
国際線ターミナル 4F(ポルトムインターナショナル北海道に併設)
国内線出発ロビーから徒歩で約7~8分かかるので、時間に余裕をもった利用をおすすめします!
ラウンジの様子

ラウンジの入口です。とても高級感がありますが、入りやすい雰囲気です。


ゆったりとしたソファ席が44席あります。

訪れた際は、店内を一般客のエリアとプライオリティパス客のエリアとで半分に分けられていました。


本棚にたくさんの本が並んでおり、とても快適な空間を過ごすことができます。

1席1席とてもゆったりしており、2時間あっという間に過ごすことができました!
座席にはコンセントもあります。
ただし、一部の座席ではコンセントが故障していました、、
食事メニュー

プライオリティパスではカツサンドをいただくことができます。
その他にスイーツコーナーにあるケーキ(食べ放題)、サッポロクラシックビール(缶)、ソフトドリンクやワイン(飲み放題)がいただけます。

カツサンドとサッポロクラシックはおかわりできませんが、カツサンドは見た目以上にかなりボリュームがあります!

スイーツコーナーにあるケーキをビュッフェ形式でいただけます。
冷凍のケーキではあると思いますが、無料でいただけるのはとてもありがたいです。
また、早い時間に訪れるとプリンが置いてあることもあるそうです!


ソフトドリンクやコーヒーも自由に飲むことができます!
ジュース類はなく、ソフトドリンクの種類はスーパーラウンジの方が豊富です。

また、ワインも自由に飲むことができます!
赤白1本ずつ置いてありました。

コーヒーをいただきました。
とても飲みやすく、コーヒーカップも重厚感がありとても良かったです!
まとめ
今回は、新千歳空港で初めてのプライオリティパス対応施設「Cafe Sky Library」について詳しく解説しました。
国内線ターミナルから少し離れているものの、おいしい食事をいただくことができ、とても快適な空間を過ごすことができます。
2025年11月1日からプライオリティパス利用可能時間が延長され、利用しやすくなりました。
また、スーパーラウンジやスーパーラウンジ アネックスよりもお客さんが少なく、座席もゆったりしているので、お時間のある方はぜひ利用してみてください!
「ポルトム インターナショナル 北海道」とは
今回紹介した「Cafe Sky Library」は、なんと新千歳空港直結のラグジュアリーホテル「ポルトム インターナショナル 北海道」が運営しています!
“旅に出逢いと彩りを”をコンセプトとして2020年2月に開業し、現在でも北海道を代表するホテルのひとつです。
また新千歳空港直結なので、雪の日も安心して過ごすことができます。
ぜひ「ポルトム インターナショナル 北海道」で素敵なひとときをお過ごしください!
予約はこちら▼
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれる場合があります。料金・サービス内容は2025年11月時点の情報であり、予告なく変更される可能性があります。利用前に公式サイトや現地掲示をご確認ください。
